【書評】猪木語録 著者アントニオ猪木【元気になる一冊】

こんにちは!cocoです!

今回は、書評を書いていきたいと思います。

というよりも、読んでよかった本の紹介です。

タイトルは、アントニオ猪木さんの猪木語録です。

【書評】猪木語録 著者アントニオ猪木【元気になる一冊】

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【名言満載】この本のどこがよいのか?

この本は、1日1文章形式でアントニオ猪木さんの言葉がのっています。

響く言葉のオンパレードです。

この本読んでおけば、日々元気に過ごせる気がします。

行動して実績を残す人はこういう思考で生きているのかといい学びになる一冊です。

例えば、こんな感じで言葉が書かれています。

心がゆがむのは肉体自体が不健康だからだ

非の打ち所がない名言です。

いろんな体験をせよ。多少無茶でもいい。

アントニオ猪木さんがいうとかなり説得力というか心に刺さるものがあります。

人生一度きりですし、いろいろな体験を通じて、自分がなにがしたいかといったことがみえてくるのかなと思います。

勝つことになれないとビッグな男になれない

う~ん、いい言葉だと思います。

勝ち癖って大切ですね。

この本で書かれている行動に関する言葉や挑戦に関する言葉はすべてアントニオ猪木さんの経験の基づいて書かれたものだと考えると学ぶところは大きいと思います。

やれたらやるのではなく、やるのだ

その通りとしか言いようがないです(笑)

行動に移さないと何事も始まらないということですね。

行きたければ行けばいいし、行きたくなければやめればいい

己の気持ちに正直に生きるのが大切であるとのこと。

自分の人生の主導権握って生きていくことが重要ということですね。

プロレスラーで厳しいトレーニングを積んだアントニオ猪木さんでも、ブラック企業などであきらめずに続けることが大切とは言ってないということです。

あくまで自分の気持ちに重視して、やりたくなことやらないで、やりたいことを全力でやれと言っています。

今、ここを大切にという言葉も書いており、マインドフルネス的な思考も取り入れていたことがわかります。

学ぶことの多い一冊なので、是非読んでみてください。

 

 

 

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