「アウトプット速読法」読書の考え方が変わるかも!?

こんにちは!cocoです!

今回は、アウトプット速読法について書いていきたいと思います。

著者は、小田全宏さんです。

アウトプットを前提によむから、インプットされるという読書法を提唱されています。

本を読んでも内容が思い出せないのは、忘れたというよりも記憶に定着していないことが原因らしいです。

ここでも、読んだ内容を人に話すことを推奨しています。

以前、書評を書いた本にもそんな感じの内容があったと思います。

実際問題として、なかなか本の内容を話す場がないのが実情なので、積極的に交流の場に行くのもいいかもしれないですね。

繰り返し主張されているのは、内容を覚えていないのなら、読んだとは言えないということです。

たしかに、ただ眺めていてもなかなか頭には入ってこないですよね。

ここで、誰かに話すという意識を持てば、記憶に定着するという感じのことをのべられています。

これは、どの本にもある程度書いてあることなのですが、はじめにと終わりにと目次と作者のプロフィールを先に読んで全体のニュアンスを頭にいれるのが大切であると書かれています。

なかなか読書が頭に入らないと感じた人にオススメの本です。

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