雑記

【競馬ブログ】リアルインパクト産駒の特徴を考察!血統や傾向を調査!

こんにちは!cocoです!

今回は、新種牡馬リアルインパクト産駒の特徴を調べてみたいと思います。

いかに新種牡馬の癖や傾向の情報をキャッチしていくかが馬券の成績を上げるためのコツだと思うので、しっかりとリアルインパクト産駒の特徴を考察していきましょう。

【競馬ブログ】リアルインパクト産駒の特徴を考察!血統や傾向を調査!

リアルインパクトの血統を見てみましょう

ディープインパクト *サンデーサイレンス Halo
 1969年 (米)
 2002年 鹿毛 (早来町)  1986年 青鹿 (米) Wishing Well
 1975年
*ウインドインハーヘア Alzao
 1980年
 1991年 鹿毛 (愛) Burghclere
 1977年
*トキオリアリティー Meadowlake Hold Your Peace
 1969年
 1994年 栗毛 (米)  1983年 Suspicious Native
 1972年
What a Reality In Reality
 1964年
 1978年 What Will Be
 1970年
[Nothirdchance]   6.25% 5 x 5

 

父は、ディープインパクトです。

今のところは、ディープブリランテが代表的な種牡馬として頑張っています。

ディープブリランテ産駒自体はそこまで走っているとは言い難いので、ほかの後継種牡馬には期待したいところです。

母のトキオリアリティーは、現役時代芝ダート問わず1200mを走っていた馬です。

オープン特別で少し力が足りないくらいの馬でした。

Meadowlakeの現役時代の成績はというと、

2歳時はアーリントンワシントンフューチュリティを含む2戦2勝。

3歳時も1勝を挙げたものの、この1戦で引退しています。

代表産駒にBCジュヴェナイルFやエイコーンSなどG16勝のメドウスターがいます。

ちなみに、セントサイモン系の血統です。

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リアルインパクトの現役時代の成績

リアルインパクト自身の現役時代の成績を見てみると、

2歳から活躍し始め、朝日杯フューチュリティステークスでは、グランプリボスの2着と仕上がりの早さが目立ちます。

3歳時には、NHKマイルカップを2着した後、古馬相手に安田記念を勝利。

マイルを中心に早い時期から活躍していました。

しばらく低迷する時期を経て、

オーストラリアのG1ジョージライダーステークスを勝利しました。

阪神カップとの相性の良さをみせ、たびたび勝利しています。

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リアルインパクト産駒の特徴と成績を見てみましょう。

6月21日現在のデビュー頭数は5頭。

今のところは3頭が馬券圏内に入っているというかなり優秀な部類の新種牡馬です。

内1頭はすでに勝ち上がっています。

父の仕上がりの早さを受け継いでいるものと思われます。

産駒は、重馬場での勝利があり、雨が降ったも苦にしない様子です。

5頭を見た感じだと、坂路で52、53秒台といった調教走っているタイプは実践に行ってもしっかりと上位に来ているかなという感じです。

比較的馬格はあったほうが好走しています。

あと、ノーザンファーム関係のリアルインパクト産駒は走っています。

セレクトセールの関係もあるのか仕上がった状態で新馬戦に望んでいるのかもしれないです。

走っている距離は1400mから1600mの芝と父の現役時代の成績通りの舞台で走っています。

今後、いろいろな距離を試していくと思いますが、どの程度距離はもつのか見ていきたいですね。

ダートを走った産駒はいません。

母親の成績を見ると、ダートでやれなくはなさそうな気がします。

母系にダート色の強い血統であればこなせるかなという感じです。

ただ、ダート重賞で活躍する産駒はなかなか出てこない気がします・・・

とりあえず今回は以上で終了です。

キズナ産駒の特徴を書いている記事と同じく、この記事は産駒を見ていきながら書き足していきます。

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