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【漫画】めっちゃおすすめドリフターズ5巻感想!ネタバレあり!

こんにちは!cocoです!

ドリフターズの感想を書こうと思います。

  • ドリフターズってどんな漫画?
  • 5巻の見どころは何?

ここら辺の疑問に答えられればと思います。

【漫画】めっちゃおすすめドリフターズ5巻感想!ネタバレあり!

【漫画】めっちゃおすすめドリフターズ5巻感想!ネタバレあり!ドリフターズとは?

ドリフターズは、平野耕太著作の漫画で今現在全6巻出版しています。

2009年からヤングキングアワーズという月刊誌で連載を始めています。

漫画】めっちゃおすすめドリフターズ5巻感想!ネタバレあり!内容

5巻の書かれている内容ですが、これから始める全面戦争への準備といったところです。

相手方のエンズはものすごい数の軍隊をそろえています。

数の暴力って怖いですね。

そこに人間同士の政治的な駆け引きが加わり、戦い前の序章を盛り上げています。

この5巻の見せ場は、ラストの島津豊久の独演会だと思っています。

エンズに攻撃をうけて流れてきた避難民に対して、こう言います。

ないごてそけで死なんかっやか

戦国武将らしい言葉で島津豊久のキャラクター性が伝わります。

逃げて喚くぐらいなら死ぬ気で戦えと言うことでしょう。

この漫画のいいところは、歴史的な背景を踏まえてキャラクターがしゃべっているので読んでいてこういう展開になるのかと自分の好奇心を湧きたてられるところです。

時代や国を超えて、歴史に名を残した人物を登場させているので、読んでいてどのように組み合わさって物語が進んでいくのかワクワクします。

難しい記載など全くないので読みやすいのもいいですね。

おすすめの漫画です良かったらどうぞ。

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